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クリエイティブ系のお仕事を探したい方必見!

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業界経験者からアドバイス 作品を販売して食べていくことを目指してみませんか?

クリエイティブ系の職種はさまざま

クリエイティブ系とひとくちに言っても、文章系から描画系、Web系に動画系などさまざまなタイプに分かれます。

しかし、すべてに共通して言えることが、収入のメインは法人や個人といった他社となっているケースが多いということです。
もちろん、どんな形であれ自分がつくった作品で食べていけるということは素晴らしいことで、実際食べていけているクリエーターはそのとき点ですでに成功者であると言っても過言ではありません。

しかし一方で、請負だからこそさまざまな問題やトラブルを常に抱えた状態で仕事をしなくてはならないケースも少なくないはずです。また、つくりたくないコンテンツでも、食べていくために制作しなくてはならないということも多々あると思います。

クリエーターの方へ提案

そこで是非ともそうしたクリエーターに考えて欲しいのが、自らの作品を自らで販売し、利益をあげるという可能性についてです。

もちろん自分の得意とする作品の種類によっては、独自販売が難しいものもあると思います。
例えば、書籍等紙媒体関連のクリエーターの場合、自分の作品を書店に流通させるためには、すでに書店や取次ぎと取引のある出版社を通さなくてはならず、作品を独力で書店に並べるのはほぼ不可能です。 しかし、現在ではインターネットの発展のおかげで状況が大きく変わりつつあります。例えば前述したような紙媒体系のクリエーターであれば、amazonを利用することで自分でつくった本を大手出版社となんら変わらない状態で販売することができるようになります。最近スタートしたKindleでは、その活動範囲は国内だけに留まらずにそのまま海外に向けることも可能です。

音楽に関しても、今では作品の掲載から決済まで行なってくれるサイトもあり、その他の分野に関しても、今後はどんどんと作品を直接ファンに販売することが可能になるでしょう。
例えば、独自サイトを構築して低価格のクレジット決済システムを導入することによって、自宅から作品を発送することも可能になります。
特に低価格の作品の場合に大きな障害だった決済の手段が、今ではどんどん増えていますので、それを利用しない手はありません。

独自に販売をするということは、少なからずお金の計算もしなくてはならなくなりますが、それは請負であっても同じことなので、いずれにしても避けることのできない問題です。
完全に請負から脱しなくても、段階的に自身の作品を販売できる場を獲得していき、収入のポートフォリオを増やすことで将来の安定にもつながると言えるでしょう。