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クリエーターについて クリエーター=職人さん??

高まるクリエーターへのニーズ

アンケートや登録の職業欄に「公務員」「会社員」と並んで、「クリエーター」の項目もすっかり定着し、そこにチェックを入れる人々も増えてきているのではないでしょうか。

今や、DTPで、WEBで、ゲームで、音楽で… さまざまなクリエーターと呼ばれる人たちが、寝る間も惜しんで作業に勤しんでいる世の中です。
彼らがいるからこそ、世間に露出する作品が登場するわけで、ネットという無限大メディアの登場により、そのキャンパスを埋めるべく作業するクリエーターへのニーズが高まるのも納得がいきます。

作業と言いましたが、クリエーターは「職人」とほぼ同じと感じています。
「職人」というと、「自分の技能によって物をつくることを職業とする人。大工・左官・表具師など」と辞書に出てくるように、手に技のある人がそれを使って物をつくるという古典的なイメージが強いのですが、最近のクリエーターは、まさに「デジタル職人」「IT職人」と言えます。手にする道具は、ノミやコテからキーボードや電子ペンに変わりましたが、コツコツとつくり込んでいく姿は、職人そのものです。
細部にこだわり、時間を忘れて、納得がいくまでつくり続ける。こんな人が多いのではないでしょうか。
しかも、いくら時間をかけて会心の作品ができたと感じても、クライアントに気に入ってもらえるとは限りません。OKが出るまで、修正に修正を重ねる作業がまたはじまります。

お金をいただかない趣味でしたら、「職人」とは言いません。
それを生業とする「職人」は、お金をいただくからには、独りよがりではない、クライアントの納得が得られる仕上がりがマストになるわけです。

駆け出しの頃は、時間がかかるでしょう。クライアントの意向に振り回されたりもするでしょう。でも、続けていれば次第に見えてくるものがあります。自分のつくるべき方向性、クライアントの潜在的意向、納得に持ち込む技などがつかめるようになってきます。
そうすれば、無駄な時間と労力を省いてゴールを目指せ、より効率的に作業ができます。と同時に「あの人はできる」という評価と信頼も得られるようになってくるのです。

評価や信頼に基いて、仕事の受注も安定し収入も増えるでしょう。自分のセンスや好みも主張しやすくなるでしょうし、それを求められてもくるでしょう。
しかし、今は変化の激しい時代です。
取り巻く空気もどんどん変わり、人々の感性も流行も変わっていきます。
ベテランと言われるようになっても、常に新鮮な今を感じて、柔軟に順応していく必要があります。またそれこそが、クリエーターであることの醍醐味だと感じています。