プログラマーの平均年収

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プログラマーの平均年収|勤務する企業の規模によって大きく異なる年収

科学技術の発達した現代において、コンピューターは私たちの生活になくてはならないアイテムとなっています。インターネットは娯楽・情報検索ツールとして世界中のユーザーに活用されていますし、テレビゲーム業界は日本経済を動かすほどの規模にまで成長しました。

プログラマーの仕事

これらのソフトウェアの開発を手がけているのがプログラマーです。身近なところで言えば、携帯電話やエアコン、テレビなどの電化製品にもプログラムが組み込まれており、プログラマーはコンピューター社会の中枢を担う存在といっても過言ではありません。非常にステータスの高い役職であり、近年では就職・転職先の職種としてとても人気があります。

プログラマーの年収

プログラマーの年収は、男性の場合およそ400万円強、女性の場合およそ300万円台後半。全世代・性別を合わせれば、平均年収は420万円前後と言われています。

プログラマーは、収入が安定している職業として有名です。大抵の職種は不況の影響を受けて年収を低下させていますが、プログラマーはここ10年間ほど400万円前後を横ばいで推移しています。プログラマーは極めて専門性の高い職業ゆえに需要も多く、不況に強い職種と言えます。プログラマーの仕事はスキルとともに忍耐力も問われるため、求人に「未経験者可」を謳っているものが多く、中途採用でも優良企業に入社できるチャンスがあるのも魅力的です。

プログラマーの年収は勤務する企業の規模によって大きく異なる

ちなみに、プログラマーの収入は勤務する企業の規模によって大きく異なるという特徴もあります。中小企業におけるプログラマーの年収は極めて平均的ですが、従業員数が1,000人を超える大企業になると格段に跳ね上がり、軽く600万円を突破します。

従って、プログラマーとして多くの収入を得るためには、プログラマーの価値を高く評価してくれる企業に就職することが非常に重要であると言えます。特に、Webサーバーの構築を手がけるIT関連の企業は将来性も高くおすすめです。

外資系を目指す

また、語学力に自信のある方は外資系の企業を目指してみるのもいいかもしれません。
コンピューター技術の発達に伴ってプログラマーの需要はどんどん高まっていますが、海外に比べれば日本国内におけるプログラマーの社会的位置付けはまだまだ低いものです。諸外国ではプログラマーは平均年収が800万円を超えるほど重宝されている存在であり、容易に年収アップを実現できます。それに、JavaやPerlなどのプログラミング言語は世界共通であり、社内で同僚や上司との意思疎通さえ図れれば問題なく業務をこなせる強みもあります。

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