SE(システムエンジニア)の転職エージェントランキング

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業界経験者からアドバイス SE業界の先輩からひと言

SE(システムエンジニア)に必要なものとは

システムエンジニアの仕事は、一に体力、ニに体力、三、四がなくて五に体力と言われるほど過酷な業務です。
ネットワークトラブルやシステムのトラブルが発生すればどんなことがあろうとも必ず復旧させなければなりません。そのためには徹夜も厭わないくらいの気迫がなければ本物のシステムエンジニアとは言えません。

後継者が育たない業種

また、この仕事はちょっとコンピュータが得意であれば誰でもできると思われているのか、若い人たちがどんどん入って来ますが、その大半が長続きしません。そのため、後継者がなかなか育たないのが現状です。

では、ベテランのシステムエンジニアが若い人たちを指導し、育てていけばいいではないかと思われがちですが、現実にはあまりにも多忙で、若い人に指導をしている余裕などありません。こういう状況ですからなおさら若いシステムエンジニアが育たなくなってしまうのです。

できるSE(システムエンジニア)

次に、スキルはそこそこあるけれども、接客態度がいまいちなシステムエンジニアも多いです。これは若い人に多いかも知れませんが、テクニカルな仕事ゆえ、自分のスキルに甘えてしまっている人をよく見かけます。出先で作業中にあくびしたり、居眠りしたりなど態度が悪く、礼儀知らずな人をよく見かけます。
逆に、本当にできるシステムエンジニアは、接客態度もすばらしく、例えば、メンテナンス作業中にお客さまが何か話しかけても、作業の手を止めて、必ずお客さまの方に向き直って話を聞いてくれます。しかし、だめなシステムエンジニアは、話しかけられても、作業の手を止めず、画面に向いたまま、話を聞いています。このあたりが一流と二流を分けるポイントなのです。

単にコンピュータに関するスキルが高ければいいというものではありません。やはり社会人として常識ある行動ができる人が本当のシステムエンジニアとなって大きくはばたいていくのです。

また、システムエンジニアは、英語を読むことができなければなりません。なぜならネットワークやシステムに関する最新情報は、日本語の資料よりも英語のサイトの方が圧倒的に多いからです。英語といっても専門分野の英語ですから、ある程度慣れれば、単語等はそれほど難しく感じなくなりますので、こうした面でもシステムエンジニアとしてのスキルを高めていただきたいと思います。

最近は、いわゆる普通のコンピュータだけでなく、タブレット等の普及もあり、新しい技術を一から覚え直さなければならないことがたくさんあります。こうした新しい技術を抵抗なく身につけられる柔軟さが必要です。