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業界経験者からアドバイス 社内SE(システムエンジニア)業界の先輩からひと言

社内SE(システムエンジニア)は忙しい…

金属製品を製造する中小企業で、10年ほど社内SEを務めました。

基本的に、コスト削減を常に意識しなければならない中小企業において、社内SEはなかなか忙しい仕事です。
なにしろ会社にとっては直接的利益を生まない間接部門ですから、人員の増員などを強固に主張することもできません。限られた人員の中で、日常の社内基幹システムの維持、管理からはじまり、さまざまな社員のIT系トラブルのサポートなども行うことになります。

IT系企業との違い

とはいえ、IT系企業のような恒常的なデスマーチ開発がないのは、最大のメリットかもしれません。
子会社が新しく立ち上がるために、新規にITシステムを用意したり、5年に1度のIT設備にリース切れに伴うリプレース作業、それに合わせた社内基幹システムの刷新などの時期を除けば、通常のサラリーマンと同様の勤務体制が待っています。 さすがに「9時〜17時」の生活は無理ですが、月で平均しても、2時間弱の残業と、若干の休日出勤程度といったところでしょうか。

しかし、前述したように特別な開発イベントがある場合は、状況が少し異なってきます。IT系企業の開発と同様レベルの泊まり込みや、休日出勤の連続で開発を行うことになります。

地方に位置し、比較的保守的な社風を保っている企業に勤めているのですが、IT系業界の開発手法のトレンドの変化は、我が社にも影響を及ぼしつつあります。
私が入社した10年前には、システム開発のほとんど100%を内製していたのですが、昨今ではパッケージの適用や、外注も利用するようになりました。もっともその分、無理を言えない部分も出てきていますので、このトレンド変化は功罪半ばといった感じです。

最近の悩み

近年の悩みの種は、創業時から残されているCOBOL開発で行われた基幹システムの一部の運用です。
資料もソースも散逸し、怖ろしくて手を触れることもできないような状態で稼働している部分があり、そろそろ全面的に刷新しなければならないと感じています。

他の悩みとしては、スマホに代表される情報端末の配布による社員の情報武装です。
一部の若い営業の方から、強く要望されているのですが、情報流出の危険性、他の年配の社員との情報格差の問題など、一概に決断できる問題でもありません。

社内SEといっても、中小企業の場合は基本的に「IT系何でも屋」という色合いが強く、開発に専念したい方などは、留意しておいた方が良いかもしれません。